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教育勅語は本当に子供たちに教えない方が良いのか

内容を知らない人も多い教育勅語ですが、これは子供に教えるべきではないと言う人がたくさんいます。
しかし、実際に中身を見てみると、本当に教えない方が良いものか疑問に思う人がいるはずです。
教育勅語の中身はとても道徳的なことばかりだからです。
親や友達を大切にした方が良いと言うようなことが書かれていますが、これは当たりまえのことと言っても良いでしょう。
幼い子供に教えるのはとても良いことではないでしょうか。
他にも学問で知識を養うべきなど参考になることが書いてあります。
このような文言であれば、特に何も問題はないように見えます。
マスコミの報道では、あまりこの部分を取り上げられていないので、全く知らない人の方が多くても仕方がないでしょう。
学校現場でももちろん取り上げられてはいません。
教育勅語の存在すら知らないと言う大人もたくさんいますが、存在くらいは知っていても良いのではないでしょうか。
教育勅語を読んでみて、それぞれ自分の頭でそれについて考えるのは決して悪いことではないのかもしれません。

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